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2012年3月10日

四半世紀ぶりに集まってみた。



四半世紀と少し前はこんな連中だった。



 新設された選抜進学高校の無駄に広い校庭には、放課後になると楕円形のボールを手に集まってくる男子生徒どもがいた。創立一年目で学校側が用意した校庭で活動する部活動は、野球部、サッカー部、テニス部、陸上部。その枠内には収まりきれずに同好会としてスタートした当時の楽ビー同好会。

 ほかの部と掛け持ちをしている輩が多くいた。

 教えを受けていたのはすごい人だった。オール山梨だったか(?)の監督だったか(?)でもあるその先生は、発起人の父でもあった。



 一年が過ぎ、ボールの持ち方や、真横よりも後ろへと投げなければならないパスのしかたや、転がってくる楕円形のボールを両の手で取る方法や、体のぶつかり合いたるタックルや、スクラムとモールとラックの違い、ボールを地面へ立てて置く方法、そのボールを蹴る方法、スクラムやラックから出たボールをバックスへと投げる投げかた、etc…
 そんなところから学びながら楽しく過ごしていた。…曖昧な記憶ではたぶんそうだったような気がする。







 二年目になり部活動として認められ、現役選手としてラクビーをしていた、俺達と一回り違う監督が就任し、楽ビーはその日からラクビーになって身に沁みこんでいった。



 新設された選抜進学高校の無駄に広い校庭はほんと、無駄に広かった。内周はせいぜい500m~800m。校舎を含む外周がほぼ1kmあり、鬼監督は嬉々としてそこを走れと告げる。言われたら走る。しかも競い合うように走る。馬鹿だから何週したか忘れ更に走る。それが、アップだったと知るのは走り終えてからのことである。



 アップを終えたら今度はショートランニング。3m~5mおきくらいの距離で地面に線がひかれ、監督のパチンという拍手とともにその線を往復していく。最初は一番近い線から、二度目の往復ではその一本先へ、更に次ではもう一本先の線へ。



 その後、タックル用のマシンに向かってタックルを繰り返したりとか、スクラム組んで何百キロあったか覚えてないスクラムマシンを押し込んだりとか、ラックとモールの練習で蹴飛ばされたりとか、仕返しに踏んでみたりとか、パスの練習をしたりとか、ラインアウトでいろいろ試してみたりとか、etc…



 思い返したらなんだか途端にどっと疲れた…。しかし、心地よい疲れ、だと思う。

# by TheMemen | 2012-03-11 14:31 | 学舎 | Trackback | Comments(0)

羅馬字

dzu

ドズではなくズと読むそうだ。。。

windzu

冗談でもじろうかと思ったら既出という現実。
世の中、上には上がいるなと思った
2012年、旧成人の日。

ゴンツゴン!

# by TheMemen | 2012-01-15 08:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

クリスマス童話企画

メリークリスマス。

来年また。

( ¨)ノ―――――――◎゛ テンプレ ( ¨)ノ―――――――◎゛
クリスマス童話企画
ジングル・ベル・ノベルパーティ

作品は特に童話でなくてもかまいません
短歌でも、絵でも、なんでもOK

当然ですが、デート優先でOK

星降るクリスマスとなるか
雪のホワイトクリスマスとなるか
いずれにせよ
心温まるものがたりを
あなたのブログでアップしてください

企画元: COCOROZASI.NETAll need is love & Pease
トラバ先: [ http://memen.exblog.jp/tb/14039091 ]

( ¨)ノ―――――――◎゛ テンプレ ( ¨)ノ―――――――◎゛




# by TheMemen | 2011-12-25 11:09 | Trackback | Comments(0)

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メリークリスマスまであとひとつき!

気が向いたならみんなも何か心温まるような
そんな物語を書いてみませんか?

今年はつたなくもプロット製作から、つらつらと書き流してまいります。


# by TheMemen | 2011-12-24 23:59 | 妄想 | Trackback(1) | Comments(0)

明けない夜はない。

真っ暗闇の中で前がどっちかもわからない

そんなところに、もしあなたがいるのだとしたら

たった一言を伝えたい。

夜は必ず昼になる。



電気代が払えなくて、家の電気が停まっていた間

仕事から帰ると真っ暗闇だった。

ガス代も払えてなかったから風呂は水風呂

携帯電話を借りれたのは幸運だった。

その充電のために、毎朝マックで二時間を過ごした。



「人様に迷惑をかけて生きるんじゃない!」

そんな躾が体の隅々にまでこびりついて

「助けて」となかなか口に出せない。

自営業の親の影響も強かったか

どうにもならないときほど、自分でなんとかしなきゃと

そんな考えがどんどん空回りして

「ひとりでなんとかしなさい!」

追いつまれば追いつまるほど、耳に蘇る誰かの声…



頭を下げ、助けを求められる

それって、本当の強さ

その助けを求められる人を信頼できる強さなんだ。



自分だけでなんとかしようとすればするほど

ドツボ

はまりこんでいくのが肌で感じられた。

自分のことで精一杯だから人の気持ちなんか感じ取る余裕もない

ないのに

苦しそうにしている人の手助けをついしたくなる。

自分も溺れているのに、他の溺れかかっている人を助けたい

これって矛盾している。



追いつまって行き着いて達観まじりに

誰かの役にたつことで自分の居場所を確保したかったのかもしれない。

しがみついて

助けて欲しがったのは自分自身だと

そんなふうにも思うことがあったけれど…



水に溺れた時と、運命の流れで溺れたようになっている時の

対処方法は似ているかもしれない。

全身の力を抜いて、こだわりや意地といった心の力も抜いて

気持ちをリラックスさせて流れに浮かべばいい。

息が継げれば

どこへ向かいたいのか

行きたい方向が見えてくる。

踏み出すべき一歩の方向が意思となって浮かんでくる。



朝が来るまでの間、たとえどれほどの暗がりの中でも

わずかに見えるその方向に光を感じられるようになるまで

準備したり

計画をたてたり

空回りしていた頭が建設的に動き出したら

朝日をまって一歩を踏み出そう。



また夜が訪れるその頃には

一緒になって、昼間の苦労を

話し合える伴侶や友が

傍にいる幸せを感じられるようになる。

それを望みさえすれば

望みのままに行動しつづけたら

幸せに一歩づつ、近づいていけるはず。



夜明け前が一番暗い

暗中模索の中でも

求めるべき光を

かなったら嬉しい自分自身の願いを

いつも大切に。



# by TheMemen | 2011-12-19 04:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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